【本】

【本】

『コンビニ人間』を読んだ感想【普通を押し付ける悪意のない暴力】

最近30歳という節目を迎えました。 この年になると、「いつ結婚するの?」「子どもは?」「昇進した?」など、自身の人生に関する質問が増えてきました。 日本では、「30歳になるころには、会社では部下を持ち、家に帰れば奥さんと小さな子供がいる...
【本】

『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を読んで感じたこと。~感情の泉につかる~

社会では常に理性的であることを求められます。 「感情的になるな。分析して論理的に考えろ。」と。 そんな生活をずっと続けていくと、自分の感情がちょっとずつ鈍くなっていく気がします。 感情の泉には大きく重い蓋が載せられ、いつしか感情があっ...
【本】

『罪の声』感想 ~時間が解決しない苦しみの先にあるもの~

アメリカのことわざに、「Time is the great healer.」ということわざがあります。 直訳すると、「時間は偉大な治療師である」。 「時間が過去を忘れさせてくれる。」という意味です。 確かにそれは真理な気がします。 ...
【本】

【買取実績額報告】ブックオフの宅配買取をした結果報告

「引っ越し前に、自宅にある大量の本を売りたい!」 通常使っているフリマアプリ「ブクマ」で売ろうと考えたのですが、売り切るまでには日数がかかる。。 引っ越し日までに時間が無かったため、今回はブックオフの宅配買取を初めて試してみました。 ...
【本】

『Small is beautiful』の感想~今の時代だからこそ問われる顔の見える技術とは~

「Small is beautiful」 という言葉があります。 ドイツ生まれの哲学者・シューマッハが1973年に刊行した書物のタイトルです。 彼はこの本でエネルギー危機の時代が到来することを予言しました。 奇しくも刊行から数か月後、...
【本】

村上春樹の結婚観から考える、夫婦生活が上手く行くコツとは?

「夫婦もしょせんは赤の他人同士。」 そう思った方が結婚生活は上手くいくのかもしれない。 村上春樹の言葉から、そんなことを学びました。 参考にした本は、村上春樹と日本を代表する心理学者・河合隼雄の対談集『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』...
スポンサーリンク