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ビジネスでよく使われる略語英語

外資系の会社に転職をして、日々英語に触れる毎日です。

大体の英語はグーグル翻訳に通せば意味が分かるのですが、略語を使われると苦労します。
検索しても見当たらないことが多いのです。

ある日、経理の部署から今年1年のスケジュールが送られてきました。
そのスケジュールの年の後半は全て「TBD」の文字が。

なにやら頭文字だけのDAIGO的なやつなんだろうけど意味が分からない。。

ということで今回は、ビジネスシーンで使われる英語の略語についてまとめてみました。

略語ではない、ビジネス英語の独特な表現については、こちらの記事をどうぞ。

外資系の企業でよく使われる英語表現

FYI

【意味】
For Your Information

【日本語訳】
参考

FYIは「ご参考に」っていう意味だったんですね。
この言葉は会話でも使われることがあります。

「この資料をFYIとして渡しておくねー。」
「フォーユアインフォとして、これは伝えておくんだけど、~~」

と、言われる場面が多くあります。

 

TBD

【意味】
To Be Determined

【日本語訳】
未定(今後決まる予定)

「近い将来決まる予定だが、まだ決まっていない。」という意味合いで使われます。

 

TBC

【意味】
To Be Confirmed

【日本語訳】
確認中

「要確認」という意味でも使われます。

「This report remains to be confirmed.」だと「この報告はまだ確実とはいえない」という意味になります。

 

TBA

【意味】
To Be Announced

【日本語訳】
後日発表

つまり、まだ発表できない状況だということですね。

 

WIP

【意味】
Work In Progress

【日本語訳】
作成中

「鋭意取り組み中」ということですね。

 

LMK

【意味】
Let Me Know

【日本語訳】
知らせてください

 

ASAP

【意味】
As Soon As Possible

【日本語訳】
できるだけ早く

ASAPは会話の中でも使われることがよくあります。
「エーエスエーピー」と言うよりも、「出来るだけ早く」と日本語で言った方が早そうですが、英語略語を使いたがるのが外資系の特徴。(笑)

 

JTLYK

【意味】
Just To Let You Know

【日本語訳】
取り急ぎ知らせます。

 

TNT

【意味】
Till Next Time

【日本語訳】
次回送り

「また今度」という意味です。

 

LOA

【意味】
a leave of absence

【日本語訳】
休職

休職している状況を表します。(雇用状態は続いている)


どれも知らなかったら何のこっちゃ分かりませんよね。
外資系で働く人々は、こういった略語が大好きなので、ぜひ覚えていきたいものです。
もちろん略語は取引先など社外で使う際は避けましょう。


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