『早稲田学報』はなぜ自宅に勝手に届くのか? 校友会費を払っているの?【早稲田大学卒業生向け】

早稲田大学を卒業して数年余り。
ずっと気になっていたことがあります。

それは、『早稲田学報』がいまだに家に(勝手に?)送られてくること。

封筒には、「校友会を納めている方にお送りしています。」との文言が。。
知らず知らずの内に校友会費を納めているのでしょうか?
口座から引き落としされた形跡はないけど、どうやって?

それとも、卒業生には無償で送付しているのでしょうか?

不安になったので、早稲田大学に問い合わせしてみました。

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結論

結論をお伝えすると、
校友会費を支払っていたから自宅に早稲田学報が送られてきていました。

では、いつ・どうやって校友会費を納めいたのでしょうか?

校友会費の納付方法

大学4年の後期学費を納める際、学費と一緒に、卒業後の校友会費10年分をまとめて支払っていたのです。

早稲田大学の学費のページには、注意書きにこんな文言があります。

※ 最終年度・最終学期に校友会費40,000円が必要となります(卒業後10年分)。

参考:早稲田大学学費について

知らず知らずのうちに、10年間分の校友会費(4万円)を学費と一緒に請求されていたのです。

知りませんでした。。

校友会費は本来、年間5千円なので、一括納付した分割引がされています。
それにしても、10年間分として4万円。なんだか損した気分。。

2か月に一回届く『早稲田学報』は、ダイレクトにゴミ箱行きだったので。。

校友会員として、どんなサービスを受けられるのか?

では、『早稲田学報』が家に送られてくる以外に、校友会員としてどんなサービスを受けられるのでしょうか。

公式HPより)

個人で受けられるサービスは、
・校友サロンというスペースを利用できる。
・早稲田図書館を利用できる。

の2点。

うーん、、特に使う機会はないかな。。
他にも、団体で使えるサービスもあるようです。
詳細は、公式HPをご参照ください。

住所変更したら、変更の手続きを

『早稲田学報』は自宅に2か月に一度送られてくるので、住所変更したら連絡をする必要があります。

サイト上で手続きができるので、引っ越しをした際はぜひ行いましょう。
(上記リンク内、「B.お問い合わせフォームを利用する」にて手続きが可能です。)

手続きには、自分の卒業年度と学部を覚えていれば大丈夫です。

『早稲田学報』を送付停止に変更することも可能

「学報は読まないから、もう送らないで」とすることは可能なのでしょうか?

問い合わせたところ、以下の回答をもらいました。

<学報送付停止について>
こちらへご連絡いただけましたらお受けいたします。
◆早稲田大学校友会 住所変更係:changead-ml@list.waseda.jp

校友会に連絡をすれば、送付を停めてくれるようです。
不要な方は、連絡をしましょう。

メルカリで売ってみよう!

届いた早稲田学報はメルカリで売ってしまうのが、最も有効活用できる方法だと思います。
早稲田学報はある程度の需要があるようで、300円程度なら買われているようです。

もともと定価は1,000円なので、欲しい人にとってはお得な値段なのでしょう。

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卒業してからずっと気になっていたので、今回問い合わせをしてスッキリすることができました。

ただ、ちょっと損した気分がするのも正直なところ。
卒業してから10年間も強制的に母校に校友会費を納めなければならないのでしょうか?
せめて、納めた校友会費が効率的に利用されることを望むのみです。

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