【感想】『アトミック・ブロンド』~史上最強に美しい女性スパイ映画~

試写会で映画『アトミック・ブロンド』を観賞してきました!

感想は、「史上最高の女スパイ映画! ただ、ストーリーの把握が大変…

まずは、予告編をどうぞ。

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映画情報

『アトミック・ブロンド』
原題  :『Atomic Blonde』
公開日 :2017年10月20日(日本)
時間  :115分
年齢制限:R15+
監督  :デビッド・リーチ(『ジョン・ウィック』シリーズ)


主演  :シャーリーズ・セロン(『マッドマックス怒りのデスロード』他)

監督のデビッド・リーチはデッド・プール続編の監督も務めると報道されています。
主演のシャーリーズ・セロンは公開当時42歳!彼女の美しさに驚きです。

美しすぎる女性スパイ映画

今までいくつか女性スパイ映画を観てきましたが、1番かっこよく美しい女性スパイでした。
(アンジェリーナ・ジョリーの黒髪『ソルト』も捨てがたいでしが。。)

今後、女性スパイ映画の代表作として語られるべき作品だと思います。

とにかく、主演のシャーリーズ・セロンがクールにアクションをこなす姿がメチャクチャかっこよく、美しかった

クールで妖艶なブロンド髪の女スパイ。決して他者に依存せず、自分を貫き通すその姿がめちゃくちゃ美しいんです。

敵をグッチャグチャに殴り倒し、自分もグッチャグチャに殴られてるシーンがあるのですが、そのシーンもなぜか美しく感じました。
多分それは男中心社会の中で、必死に戦い、自分を貫き通し続ける彼女の完璧さに憧れている自分がいたからだと思います。

この映画を観た人は性別問わず誰もが彼女に心を奪われるはず。
特に、男社会の中で苦労しながらも闘い続ける女性は、勇気をもらえる作品かもしれません。

ストーリーはどんでん返しの連続

作品のストーリーは難しかった。。

【あらすじ】

1989年、東西冷戦末期のベルリン。世界情勢に多大な影響を及ぼす極秘情報が記載されたリストが奪われた。イギリス秘密情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ローレン・ブロートンにリスト奪還を命じる。ベルリンに潜入中のエージェント、デヴィッド・パーシヴァルとタッグを組み任務を遂行するローレン。彼女には、リスト紛失に関与したMI6内の二重スパイ、”サッチェル”を見つけ出すという、もう1つのミッションがあった。リストを狙いベルリンに集結する世界各国のスパイ。誰が見方で誰が敵なのかわからなくなる状況下、ローレンと世界の運命は? (公式HPより)

欧米各国のスパイがベルリンに集まり、騙し騙されの情報合戦を延々繰り返します。
この人は敵なのか?味方なのか?
あれ?また、新しい人がなんか出てきたゾ。
最後は、「あれ?このラスボス的な人誰だっけ?」状態でした。。

スパイ映画の中でもストーリーの把握が難しい部類だと思います。
一回見ただけでは人物の把握ができませんでした。
もう一回見直したいです。

公式HPに相関図が乗っているので、観賞前にチェックしておくことをお勧めします。

こんな人におススメの映画

ブロンド白人女性にメロメロになりたい人。

ベルリンの壁崩壊時のドイツの社会に興味がある人。

今迄にないスパイアクション映画を観たい人。

そんな人にオススメの映画でした。

【『アトミック・ブロンド』が観れる映画動画サイト】

以下のサイトで『アトミック・ブロンド』を観ることができます。
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