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木下大サーカスの感想や混雑具合について。【おススメの席も】

先日、生まれて初めてサーカスを観に行ってきました。
観賞したサーカスは『木下大サーカス』。

想像をはるかに超える圧倒的なパフォーマンスで、とても感動しました。
子どもができたら、いつか連れて行きたい。

今回はそんな木下大サーカスの購入方法や感想についてまとめてみました。

テントの中は魔法の世界でした。

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木下大サーカスとは

木下大サーカスは世界三大サーカスの一つだそうです。

【世界三大サーカス】(2017.5.21時点)

  • リング・リングサーカス(アメリカ)※2017年廃業
  • ボリショイサーカス(ロシア)
  • 木下大サーカス(日本)

そこまで有名なサーカスだとは知らず、驚きました。

木下大サーカスは歴史が古く、100年以上前から日本で公演をしています。
平成29年(2002年)に創立115周年を迎えたこのサーカス団は、今までに延べ1億人以上の人たちを魅了してきました。

公園スケジュール

公演は2か月単位で全国各地で行われているようです。
2018年のスケジュールはこちら。

  • 2017年12月25日~2018年 2月26日:沖縄
  • 2018年 3月11日~2018年 5月20日:鹿児島
  • 2018年 6月 9日~2018年  9月 3日:岡山

値段

値段は、自由席と指定席とで異なります。
一番安くて2,800円で観ることができます。(前売り券・自由席)
が、
指定席が断然おすすめ
特に、「ロイヤルブルー席」もしくは「リングA席」がおすすめです。
理由は見える景色が大きく異なるからです。

空中ブランコや猛獣ショーは、「リングA」や「ロイヤルブルー」などのステージ正面が最も楽しめる構成となっています。
自由席だと、空中ブランコや猛獣ショーを横から観ることに。。

プラス2,000円ぐらいでサーカスの見え方が全く異なってきます。
指定席券の購入をお勧めします。

チケットの購入方法

チケットは、「チケットぴあ」や「ローソンチケット」などの各種チケットサイトで購入可能です。

行き方(横浜)

私が観覧したのは、2017年の横浜公演でした。
今回の場所は、横浜駅から歩いて10分程のマリノスタウン跡地。
横浜駅周辺のビル群を抜けると、
広い原っぱに赤い屋根のテントが。

混雑具合

会場に到着して、びっくり。
道路には長蛇の列が。。

どうやら、自由席の行列みたいです。
会場の誘導は先に指定席を案内した後に、自由席を入場させる流れとなっているようでした。
そのため指定席なら5分ぐらい並んだだけで入場することができました。

サーカスの感想

テントの中にいよいよ入場。

テントに入った感想

テントの中は想像以上に狭い。
あの行列が本当に全員入れるのか? と疑問に思うくらいの狭さ。

そして、熱い。。
テントの中に観客が増えるにつれ、どんどん温度が上昇。
ビニールハウスの中にいるようなムワッと感。
開園を待っている間は汗が止まりませんでした。

(テント内は写真NGのため写真はありません。)

演劇の感想

観客が入りきるまでの待ち時間に2人のピエロが登場。
ピエロが開園までの待ち時間をつないでくれます。

そして、照明が変わり、テントの中は幻想的な世界に。
ついに開園。

開園してからは、次から次へと繰り出される圧倒的なパフォーマンス。
世界各国から集められたプロのパフォーマンスを間近にみることができます。

前半は、世界各国のパフォーマーによるアクロバットな演技の数々。
後半は、ライオンやシマウマ、象の猛獣ショーがメイン。

気づいたら声を出して驚いたり、笑ったり。

目の前で繰り広げられる生身の人間の圧倒的なパフォーマンス。
デジタル社会の現代においては、とても新鮮な体験に感じました。

こんなに声を出して興奮したのは久々な気がします。
大満足の2時間でした

子どもができたら、ぜひ家族で観にきたいです。

帰り道

大満足の2時間ちょっと。
高揚感を感じながら、テントを出ると、
「動物サーカスをなくそう」の横断幕を持ったたくさんの人たちが道路に。
どうやら、サーカスに動物を登場させることを反対している動物愛護団体の抗議活動らしい。

反対する団体がいることも理解はできますが、
サーカスの興奮にちょっと水を差された気分。。

 

休日にサーカスはいかがですか?

今回、初めてサーカスを観賞しました。
テントの中での2時間は他では経験できない貴重で充実した時間でした。

何よりとっても楽しい2時間でした。

休日に普段とは違った時間を過ごしたい方。
サーカスを観にいってみてはいかがでしょうか?


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